バカラの遊び方

バカラの遊び方

ポイント

バカラはカジノでもとても人気の高いゲームです。

遊び方もいたって簡単ですのでマレーシアのカジノに

行く前に是非覚えておきたいですね。

1.バカラの概要


バカラは実際にカードゲームをプレイするわけではありません。

プレイヤー側とバンカー側のどちらが勝つか?

もしくは引き分けるか?

それを予想するゲームになります。

カードの合計がより9に近い方が勝ちになります。

合計が9を超えた場合はその合計の1の位をみます。


2.バカラの賭け方


賭け方はとってもシンプルで3種類。

①プレイヤー側が勝つと予想(配当2倍)

②バンカー側が勝つと予想(配当1.95倍)

③引き分けを予想(配当8倍)



3.バカラのカードの数え方


カードの合計が9に近い方が勝ちですが、

カードの数え方にはちょっとしたルールがあります。

①10と絵札は「0」として数えます

②Aは「1」として数えます

③その他のカードはそのままの数字として数えます


4.バカラの基本ルール


バカラは2枚ないし3枚のカードの合計で

9に近いほうが勝ちとなります。


はじめにプレイヤーとバンカーには2枚のカードが配られ、

その2枚のカードの合計によって3枚目のカードを

引くか引かないかが決定します。

プレイヤーとバンカーのどちらかが

合計「8」か「9」の場合は両者とも

3枚目のカードを引きません。



5.プレイヤーが3枚目を引く条件



①プレイヤーの合計が0~5の場合は

3枚目のカードを引きます


②プレイヤーの合計が6~9の場合は

3枚目のカードを引きません




6.バンカーが3枚目を引く条件


①プレイヤーが3枚目を引かなかった時

■バンカーの合計が2以下の場合は

3枚目のカードを引きます


■バンカーの合計が7以上の場合は

3枚目を引きません


②プレイヤーが3枚目を引いた時

■バンカーの合計が3点

プレイヤーの3枚目が「8」の時は

3枚目を引かない


■バンカーの合計が4点

プレイヤーの3枚目が「1、8、9、0」の時は

3枚目を引かない


■バンカーの合計が5点

プレイヤーの3枚目が「1、2、3、8、9、0」の時は

3枚目を引かない


■バンカーの合計が6点

プレイヤーの3枚目が「6、7以外全て」の時は

3枚目を引かない


基本的なバカラのルール、遊び方は以上となりますが、

バカラのプレイ動画を紹介しますのでそちらをご覧いただければ、

バカラのルールや遊び方のイメージがより一層掴めると思います。




でもバカラはプレイヤーとバンカーのどちらが勝つかを

予想するゲームですのでそこまで詳しい点数計算の方法は

知らなくてもできます。

要は3種類の賭け方があるだけです。


習うより慣れろということで、

オンラインカジノで実際にプレイしてみるといいですよ。

オンラインカジノでは実際にお金を賭けて遊ぶ事もできますし、

無料プレイだってできちゃいます。







バカラとは

ポイント

バカラとはどのようなゲームなのか?

簡単に説明しますと、

バカラには「バンカー」と「プレイヤー」が存在します。

その「バンカー」と「プレイヤー」がカードゲームで勝負を行い、

どちらが9に近くなるのかを予想して当てるゲームになります。

バカラはあくまで予想するゲームで、

あなたが実際にカードゲームをプレイするということではありません。




勝負に使われるカードゲームでの

カードの数え方にはちょっとしたルールがあります。


■10以上のカードは「0」としてカウントします

■Aは「1」としてカウントします

■それ以外のカードはそのままの数字をカウントします





【バカラの賭け方】

バンカーが勝つか?プレイヤーが勝つか?

予想するのって勝率50%じゃないか?

直感でそう思った方も多いかもしれませんね。


でもそこにはちょっとしたカラクリがありまして、

バンカーとプレイヤーでは当てたときの配当(倍率)に

差をつけてあるんです。

プレイヤーが勝つと予想して当れば2倍の配当になります。

しかしバンカーが勝つと予想して当れば1.95倍の配当になります。

また、引き分けの場合も存在し、引き分けを予想して当てれば9倍の配当になります。


プレイヤーとバンカーの配当を見て、

どうしてバンカーの配当のほうが少なく設定されているんだろうと

疑問に思った方もいると思いますが、


実は・・・


バンカーの方が若干有利な設定になっているためです。


バカラはまずプレイヤーのカードから確定していきます。

そのプレイヤーのカードの数字を見て、

バンカーの手が決まってきますので当然戦略的にプレイヤーより有利になります。

詳しくはバカラの遊び方で解説しますのでそちらをご覧ください。


>>バカラの遊び方

大小(タイサイ)の遊び方

3個のサイコロの出目を予想して賭けるサイコロゲームが

大小(タイサイ)又はSic-Bo(シックボー)と呼ばれるゲームです。

イメージとしてはルーレットの要素に非常に近いゲームです。


1.大小(タイサイ)、Sic-Bo(シックボー)の遊び方


当然ながら出目の最小値は3(1のゾロ目)、

最大値は18(6のゾロ目)であり、

3個のサイコロの合計出目が

4以上10以下を「小」又は「small」といい、

11以上17以下を「大」又は「big」といいます。

出目の最小値3と最大値18はタイサイ(大小)のルール上、

大でも小でもないゾロ目に分類されます。

この部分はルーレットでいうところの

「0」や「00」と同じ扱いということです。

2倍配当の大や小に賭けたとしても

配当は50%にはならず、

ここがカジノ側の控除率ということになります。


ルーレットみたいにディーラーがサイコロを振るのではなく、

サイコロは完全密封された機械容器の中に入っており、

機械によってシャッフルされることになり、

ディーラーが手で触れることは出来ません。


2.大小(タイサイ)、Sic-Bo(シックボー)の賭け方


タイサイ(大小)では大きく分けて7種類の賭け方が

存在します。

それぞれの賭け方を順番に解説していきます。


①大小【配当2倍】

サイコロの出目の合計を

4~10(小)と11~17(大)の2種類で予想するもの

※ただしゾロ目は該当無しとなる


②ワンダイ(One Die)【配当2~4倍】

サイコロの3個の出目のうち、1個の出目を予想するもの

2個がゾロ目で的中、3個がゾロ目で的中すると高配当になります。


1個的中【配当2倍】

2個的中【配当3倍】

3個的中【配当4倍】


③コンビネーション(combination)【配当7倍】

2個の異なるサイコロの出目を予想するもの


④トータル(total)【配当7~61倍】

サイコロの合計の出目を予想するもの

合計が当っていてもゾロ目であればハズレとされます。

また出目によって配当が異なっており、

配当率はテーブルの賭ける場所に書かれています。


⑤ダブル(double)【配当11倍】

サイコロの出目が2個ゾロ目を予想するもの。


⑥エニートリプル(any triple)【配当31倍】

サイコロの出目3個がゾロ目であることを予想するもの。

※この場合はどのゾロ目でもかまいません


⑦トリプル(triple)【配当181倍】

サイコロの出目3個がどのゾロ目かを予想するもの。

数字もズバリ当てる場合です。


⑥⑦の配当に関してはオーストラリア、マカオ、韓国タイプで
異なります。今回紹介しているのはオーストラリアタイプの配当になります。


大小(タイサイ)とは

中国で古来よりよく遊ばれている大小というカジノゲームは、

タイサイと呼ばれておりアジア各地で高い人気があります。

海外でこのゲームを呼ぶときには

「Big & Small」 とか「Sic-Bo(シックボー)」となります。



この大小(タイサイ)というゲーム

ルーレットのゲーム性に近いイメージといっていいと思います。

ケージの中に3つのサイコロが入っており、

その3つのサイコロを振って、

出た目の数字や出た目の合計数を予想して賭けるカジノゲームです。

わかりやすく配当がテーブルにレイアウトされています。


sicbo


賭け方の種類が多く、

3つのサイコロの出た目をドンピシャで予想する高配当な賭け方もできますし、

大(11~17)又は小(4~10)のように配当は低いが、

当たる確率の高い賭け方もできます。


大小(タイサイ)には、

オーストラリアタイプとマカオタイプ、韓国タイプがあります。

これにはテーブルに描かれている配当表と

その配当率に大きな違いがあります。

マカオタイプの最高配当率が150倍なのに対して、

オーストラリアは180倍になります。



>>大小(タイサイ)、Sic-Bo(シックボー)の遊び方について

ポンツーンとは

カジノゲームでルーレットやスロット、ブラックジャックは

皆さんもご存じの方は多いと思いますが、

ポンツーンとはどんなカジノゲームか?

カジノで遊んだことがない方なら

名前を聞いてもどんなゲームなのかまったく想像できないと思います。

実はポンツーンとは、

カジノゲームで超有名なカードゲームの一つである

「ブラックジャック」

この「ブラックジャック」の

イギリス版と言っていいでしょう。


ルールはブラックジャックと同じように、

21を超えないように21にできるだけ自分の手を近づけていき、

相手を負かすカードゲームです。

ブラックジャックと違う点は基本用語が異なっていたり、

ルールの若干の違いといったところです。

あと配当にもブラックジャックとは違いがあったりします。


ではどういったところに違いがあるのか、

具体的にポンツーンとブラックジャックの違いを

見ていきましょう!


1.用語の違い


■カード追加

ブラックジャックでは「ヒット」

ポンツーンでは「ツイスト」      

■カード引かない

ブラックジャックでは「スタンド」

ポンツーンでは「スティック」

■倍賭け勝負

ブラックジャックでは「ダブルダウン」

ポンツーンでは「バイ」


2.ルールの違い


■バイは4枚以下であればいつでも可能

■バイの後のツイストが可能
※ブラックジャックだとダブルダウンはその1枚だけしか引けない

■ディーラーのカードは2枚とも伏せてある
※ブラックジャックは1枚のみ伏せている

■プレイヤーは15未満で強制的にツイスト
※ブラックジャックはいつでもスタンドできる

■ディーラーとの同点はプレイヤーの負けとなる
※ブラックジャックはプッシュとして引き分けとなる

■ポンツーンの配当は2倍
※ブラックジャックの配当は1.5倍

■5枚のカードで21点を超えない「5カードトリック」
という役がある。(配当は2倍)
※ブラックジャックには無い

■インシュランス(保険)が無い
※ブラックジャックにはインシュランスがある


違いを見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、

ポンツーンはブラックジャックより配当が高かったり、

バイ(ダブルダウン)ができるタイミングが多かったりと、

ブラックジャックよりギャンブル性が強くなっています。

反対にブラックジャックと違い、

ディーラーのカードが全て伏せられていますので、

ブラックジャックのように表向きのカードを見て、

戦略を立てることは一切できず、

運の要素がかなり強いゲームといえるでしょう。

戦略的な要素がお好みなら「ブラックジャック」を!

ギャンブル性の高い運任せのゲームがお好みなら「ポンツーン」を!



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